関東4年ぶりの大雪のまとめ 続く影響

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東京都心で23センチの積雪を観測するなど大雪に見舞われた関東。今日(23日)もまだ多くの雪が残っています。

4年ぶりの大雪

昨日(22日)は本州の南岸沿いを低気圧が東進。関東地方は22日の朝から弱い雪やみぞれが降り始めました。横浜や熊谷、銚子で初雪を観測。昼過ぎに、気象庁は東京23区に4年ぶりとなる「大雪警報」を発表しました。午後は次第に雪が強まり、みるみる積雪が増えました。東京都心は午後6時には積雪が10センチを超え、午後10時には23センチまで積雪が急増しました。10センチを超える積雪となるのは、2014年2月14日から15日にかけての大雪以来、4年ぶりのことです。そのほか、最深積雪が横浜18センチ、千葉は10センチ、熊谷19センチ、宇都宮は27センチ、前橋は29センチ、水戸は19センチに達しました。
今日(23日)の日中は寒さが和らぎ、雪どけの進んだ所もありますが、まだ、内陸部を中心に多くの雪が残っています。午後3時現在の積雪は、東京11センチ、横浜4センチ、千葉0センチ、熊谷6センチ、宇都宮、前橋13センチ、水戸10センチとなっています。高速道路で通行止めの区間があるなど、まだ大雪の影響が続いています。
明日(24日)から厳しい寒さになり、日陰などではまだ雪がしばらく残りそうです。引き続き車の運転や足元にご注意下さい。

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