22日 関東甲信大雪 交通機関に影響

2018/01/22 06:38

22日、関東甲信地方でも大雪となるおそれ。東京23区も含め広い範囲で積雪となる見込み。午後から夜は風が強まってくるでしょう。大雪による交通障害に警戒・注意を。また、各地で厳しい寒さとなりますので、寒さ対策もお忘れなく。

きょうの天気 きょう22日(月)は、低気圧が発達しながら本州の南岸を進み、本州付近に北から寒気が流れ込んでくる見込みです。西日本は雨の所が多いですが、山沿いは所々で雪になりそうです。関東甲信や東北の太平洋側などを中心に大雪の恐れがあります。また、午後から夜は風が強まってくるでしょう。 <各地の天気> 沖縄は雲が多く、昼ごろまでは雨や雷雨となるでしょう。九州や四国、中国地方は雨や雪で、山沿いや内陸部では雪の積もる所がある見込みです。近畿や東海、北陸は昼ごろから雨や雪になりそうです。関東は午後は湿った雪や雨が降り出し、夜は広い範囲で雪になるでしょう。東北も午後から夜は雪雲に覆われて、ふぶく所がある見込みです。北海道は日本海側は曇りや雪、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。ふだん雪の少ない、関東甲信や東北の太平洋側では大雪に警戒しできる限り、早めに帰宅するようにしましょう。お出かけの際は、普段履いているヒールや革靴ではなく、滑りにくい靴やブーツなどでお出かけください。 関東甲信で大雪に警戒 ふだん雪の少ない、関東甲信や東北の太平洋側では大雪に警戒が必要です。関東甲信地方ではきょう22日昼前から雪が降り始め、あす23日明け方にかけて広い範囲で大雪となるおそれがあります。 23日6時までの24時間降雪量は、多い所で、関東地方北部は30センチ、関東地方南部は20センチ、東京23区は5センチ、山梨県は20センチ、長野県は30センチの見込みです。 あす23日以降も、長野県や関東地方北部の山沿いでは雪が降り続き、雪の量はさらに増える見込みです。大雪にご注意ください。また、お出かけの際、雪用の装備をしていない車の運転や自転車は避け、普段履いているヒールや革靴ではなく、滑りにくい靴やブーツなどでお出かけください。また、鉄道など交通機関が乱れるおそれがありますので、できる限り早めの帰宅を心がけてください。 きょうの最高気温 きょう22日(月)は各地で厳しい寒さとなるでしょう。最高気温は、那覇は21度、鹿児島14度、福岡9度、高知7度、広島6度、松江は7度、大阪6度、名古屋は7度の予想です。金沢6度、東京は、昨日より8度も低い4度、新潟3度、仙台は1度で、寒さが厳しいでしょう。秋田は0度、札幌は氷点下4度で、凍える寒さです。全国的に、昨日より大幅に低くなりますので、寒さ対策を万全にして、お出かけください。

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