東京の雪 帰宅時や朝の通勤時の影響は

2018/01/21 07:25

月曜の昼頃から東京で降り始める雪。帰宅ラッシュ時は既に積もっている可能性。火曜の朝は路面凍結の恐れ。

東京都心で特に注意すべき時間は? 靴底を確認 なるべく滑りにくい靴を きょう(21日:日曜)は穏やかな晴れですが、あす(22日:月曜)は一転、昼頃から湿った雪か雨が降る見込みです。 積雪した路面を歩くこと、または積雪路面で車を運転することに慣れてない人も多いと思います。普段より通勤などの移動に時間がかかる可能性があるため、お気を付け下さい。 【特に注意すべき時間帯】 ①あす(22日:月曜)の帰宅ラッシュ時から夜遅くにかけて →雪が降り続き、じわじわと積もっていく過程。 ②あさって(23日:火曜)の朝の通勤ラッシュ時 →天気は回復しているが、冷え込みで積雪路面や濡れた路面が凍結している恐れ。 【降り始めるのはいつ】 東京都心で雪雲や雨雲がかかるのは、あす(22日:月曜)の昼頃からです。初めは雨で降っていても、次第に湿った雪に変わり、その状態が何時間か続くと積もる恐れがあります。仕事帰りや学校帰りの時間帯は既に都心で積もっていることも考えられます。また、お帰り先、移動先によっては都心よりもさらに積もっている(大雪になっている)ということも。交通機関への影響も心配されます。こまめに最新の情報でご確認ください。 【雪がやんだ後の凍結が危険】 雪を降らせる低気圧はあっという間に三陸沖へ抜け、あさって(23日:火曜)の朝はすっかり天気は回復。晴れている所が多いでしょう。ただ、強い冷え込みで、積もった雪が凍っていたり、濡れた路面が凍っていたりする恐れがあります。通勤や通学などで朝から出かける方は足元に十分な注意が必要です。時間に余裕を持ってお出かけください。また、昼間も、日陰など雪がとけにくい所もあるため注意が必要です。 【滑りにくい靴をはく、車ならタイヤ交換などの備えを】 履きなれた靴でお出かけするのが一番ですが、靴底を確認してみてください。溝があるような靴底の方が比較的、滑りにくいです。慎重に歩きましょう。乾いた路面に見えていても、実は濡れた路面が凍結している状態だった・・・ということもあります。車でお出かけの方は、タイヤ交換など雪道への備えをした方が良いでしょう。 最新の情報を確認し、時間に余裕を持って気を付けてお出かけください。

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