ほんとうに見える? 初日の出2018 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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ほんとうに見える? 初日の出2018

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大晦日は雲が多く、雨や雪の降った所が多くなりました。東京でも初雪が観測されましたが、果たして2018年の初日の出を拝むことは出来るのでしょうか? 元日のお天気をお伝えします。

初日の出はどこで見られる?

大晦日、九州や四国などでは晴れ間が戻りつつあり、元日にかけて西から天気が回復する見込みです。沖縄と、九州から関東にかけての太平洋側で晴れて、初日の出を期待することができるでしょう。本州の東海上に低気圧の雲が残るため、実際の日の出の時刻よりも少し遅れて、雲の上に太陽が姿を現す所もありそうです。東北南部の太平洋側も、雲の間から初日の出を拝めるかもしれません。風が強まって、海岸では波が高くなる所がありそうです。海沿いで初日の出を見られる方は高波にもご注意下さい。日本海側の各地や東北北部、北海道は曇り空で、雪や雨の降る所もあるでしょう。初日の出を見るのはちょっと難しそうです。

元日は季節風が冷たい

元日は、北海道や東北は日中は寒さが緩んで、最高気温は3月並みの所が多いでしょう。雪の多い地域では、なだれに注意が必要です。関東も寒さが和らいで日差しは暖かく感じられますが、北よりの冷たい季節風が体感温度を下げてしまいそうです。東海から九州は10度に届かない所が多く、昼間も真冬並みの寒さでしょう。朝早くから初詣のお出かけの方、福袋を買いに列に並ぶ方は、万全の防寒対策をなさってください。

三が日のポイント

1日は次第に冬型の気圧配置に変わり、3日にかけて冬型が強まる見込みです。北陸から北の日本海側では雪が降るでしょう。特に2日は、北日本の上空に強い寒気が流れ込むため、ふぶいたり大雪になったりすることもありそうです。Uターンラッシュのピーク時に、交通機関に影響が出る恐れもありますので、最新の情報をチェックして十分にご注意ください。太平洋側の各地は晴れて、空気の乾燥した状態が続くでしょう。冷たい北風が強めに吹きますので、体調を崩さないように暖かくしてお過ごしください。


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