初日の出のあとスーパームーンや流星群 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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初日の出のあとスーパームーンや流星群

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大晦日は雨の所が多いですが、元日の朝は太平洋側は天気が回復し、初日の出を拝める所が多くなりそうです。2日はスーパームーン、4日明け方はしぶんぎ座流星群がピークと年明け早々天体ショーが目白押しです。気になる天気は?

◆初日の出は?

大晦日は二つの低気圧が日本海と本州の南の海上を進み、九州から東北南部にかけて雨の降る所が多くなりそうです。ただ、元日の朝には九州や山陽、四国から関東は天気が回復し、「初日の出」が見られる所が多くなるでしょう。朝は冷え込みが強まりますので、万全な寒さ対策をしてお出かけ下さい。日本海側は雪や雨が降りやすく、あいにくの天気になるでしょう。

◆2日午前はスーパームーン

2日も是非、早起きをしてみて下さい!2日の満月は2018年で最も大きく見える満月です。月は午前7時前に地球に最も近づき、午前11時25分頃に満月となります。2日の日の出前、西の空に目を向けると、大きな「ほぼ」満月が、沈んでいくようすを見ることができます。
2日は冬型の気圧配置が強まり、日本海側は冬の嵐に。荒天や大雪に注意が必要です。一方、太平洋側は冬晴れで、「スーパームーン」を見られる所が多くなりそうです。冷え込むなか、冷たい北風も吹きつけますので、防風対策もしっかりとなさって下さい。

◆しぶんぎ座流星群も

続いて、4日には三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が見頃に。明るい月があるため、条件はよくありませんが、4日の午前5時頃に極大が予想され、未明から明け方にかけて、条件の良い所では1時間に15個程度の流れ星が見られる可能性があります。
4日の明け方頃も日本海側は雪や雨が降りやすいでしょう。九州や中国、四国は雲が増えてきますが、近畿や東海、関東、東北の太平洋側は晴れ間がでて流れ星を見られる可能性があります。まだ、先の予報で、予想が変わる可能性もありますので、最新の情報をチェックして下さいね。


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