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北海道 年末年始の天気傾向

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道内に発表されていた暴風雪警報や大雪警報は解除となり、道内の天気は落ち着きを取り戻してきています。年末は割合穏やかな天気になりますが、年始は雪かきが大変な所もありそうです。

明日(28日)から30日

28日(木)の仕事納めは日本海側で雪の降りやすい天気が続きます。北部を中心に雪の量が多くなり、今年最後のしっかりとした雪かきが必要となる見込みです。また、風のやや強い状態が続くため、沿岸ではふぶく時間がありそうですが昨日(26日)のような大荒れとなることはなさそうです。
29日(金)になると雪や風は次第に収まっていき、30日(土)は一部で弱い雪が残りますが、軽い雪かき程度で済みそうです。太平洋側やオホーツク海側は晴れる所が多くなる見込みです。
日中の厳しい寒さも和らいでいき、30日の予想最高気温は各地でプラスとなり平年並みか高くなるでしょう。天気は割合穏やかで厳しい寒さがない為、窓を開けて空気の入れ替えをしながら大掃除もできそうです。

大晦日

日中は全道的に晴れて穏やかな天気となり、雪かきの必要もないため、今年の締めくくりはゆっくりと過ごせそうです。ただ、日中は雪が解けて路面状況が悪くなりますので、外出の際は防水の効いた靴を選んだ方が良さそうです。道南方面では天気が下り坂で夜には湿った雪が降り出します。

年始の道内天気

1日(月)は北海道付近を通過する低気圧の影響で、全道各地で雪が降り、降り方の強まる所があるでしょう。“雪かきはじめ”となりそうです。さらに、湿った雪となるため、初詣に出かける方はフードつきのコートがおすすめです。また沿岸では雨が混じるため、雨具があった方が良さそうです。
2日(火)から3日(水)にかけては日本海側やオホーツク海側を中心に雪が続き、雪かきが大変になる所がありそうです。風も強まる見込みです。
日中の最高気温は平年並みか高めで厳しい寒さはなさそうです。


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