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北海道の1か月 雨や雪の日が多い

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北海道の1か月の天気傾向

北海道の1か月の天気傾向

9日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。気温はほぼ平年並みですが、低気圧が通過したり、冬型の気圧配置となることがあるため、数日の周期で寒暖の差が大きくなりそうです。降水量は平年より多く、ぐずついた天気の日が多くなるでしょう。局地的にまとまった量の雨が降ったり、峠や山間部で局地的に雪の量が多くなったりすることもありそうです。日照時間は平年より少ない見込みです。(11月11日~11月17日)
11日(土)は急速に発達する低気圧の影響で日本海側を中心に大荒れの天気となるでしょう。非常に強い風が吹き、海は大しけとなる海域があります。暴風や高波に警戒してください。広く雨で、局地的に降り方が強まり、峠や山間部では雪になる見込みです。12日(日)は、午前を中心に風の強い状態が残り、日本海側やオホーツク海側などで雪や雨の降る所がありますが、午後は次第に弱まるでしょう。13日(月)は全道的に天気が回復しますが、14日(火)以降は再び、雨や雪が降りやすくなりそうです。気温は変動が大きく、15日(水)にかけて平年並みか高く経過しますが、16日(木)は平年より低くなる所が多くなるでしょう。
(11月18日~11月24日)
低気圧が通過し、その後冬型の気圧配置となることがある見込みです。天気は数日の周期で変わりやすく、日本海側とオホーツク海側では、平年より曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側では、平年に比べて晴れの日が少ない見込みです。気温は平年並みですが、急に気温が高くなったり、寒くなったりと変動が大きくなるでしょう。
(11月25日~12月8日)
冬型の気圧配置の強さは平年と同じくらいの見込みです。日本海側とオホーツク海側では、平年と同じように曇りや雪、雨の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れる日が多くなる見込みです。気温はほぼ平年並みとなるでしょう。


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