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富士山 初冠雪 平年より23日遅く

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きょう23日、台風21号が去った後、関東甲信地方は青空。甲府地方気象台から富士山の初冠雪の便りが届きました。

富士山が雪化粧

甲府地方気象台は23日、富士山の初冠雪を観測しました。平年(9月30日)より23日遅く、昨年(10月26日)よりも3日早い観測です。(これまで最も遅い観測は10月26日で、2016年と1956年です。)
(写真は富士吉田市役所 産業観光部 富士山課の方が撮って下さいました。)
雪化粧をした美しい富士山を見られるシーズンになりました。晴天の日には青空に映える圧巻の富士山が楽しめそうです。
※「初冠雪」とは、雪やあられなどが山頂付近に積もり、白く見えることをいいます。ふもとの気象台から、秋になって初めて見えたときを、その山の初冠雪といいます。頂上付近の様子(写真提供:望月予報士)


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