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10月の見通しが変わりました 1か月

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最新の1か月予報によると、沖縄・奄美と西日本は暖かい空気に覆われやすく、気温は平年より高いでしょう。東日本は25日発表の3か月予報から一転し、10月は高温の可能性が高くなりました。

10月の特徴は

最新の1か月予報によると、沖縄・奄美と西日本は暖かい空気に覆われやすく、この先1か月の気温は高いでしょう。10月前半はかなり高くなる所がある見込みです。四国は10月6日頃からの約1週間、九州や沖縄・奄美は10月3日頃からの1週間、気温が平年よりかなり高くなる確率が30%以上として、「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されました。また、東日本は25日に発表された3か月予報の10月の見通しから一転し、10月は高温の可能性が高くなりました。降水量は、北日本の太平洋側と、東日本で平年並みか少ないでしょう。日照時間は、北日本の日本海側で平年並みか少ない見込みです。

1週目(9月30日~10月6日)

30日頃と、来週後半は北日本を中心に北からの寒気の影響を受ける見込みです。北日本は、日本海側では平年に比べ曇りや雨の日が多多く、太平洋側は晴れの日が多いでしょう。気温は平年並みか低い見込みです。朝晩は冷え込みが強まり、秋が一気に深まりそうです。東日本や西日本は来週前半は晴れる日が多いですが、後半は前線や湿った空気の影響で曇りや雨となるでしょう。気温は平年並みですが、来週後半は平年より低くなる所もあるでしょう。沖縄・奄美は晴れる日が多く、10月とは思えない厳しい暑さが続く見込みです。

2週目(10月7日~13日)

北日本は寒気の影響を受けますが、一時的でしょう。本州付近は移動性高気圧に覆われやすく、西日本や沖縄・奄美を中心に暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。全国的に天気は数日の周期で変わり、気温は北日本では平年並みでしょう。東日本と西日本、沖縄・奄美では平年より高い見込みです。東日本も秋はいったん足踏みしそうです。

3~4週目(10月14日~27日)

全国的に天気は数日の周期で変わるでしょう。北日本は寒気の影響を受けますが、一時的で、気温は平年並みの見込みです。東日本と西日本の気温は平年並みか高いでしょう。
※北日本・・・北海道、東北 東日本・・・関東、北陸、東海 西日本・・・近畿、中国、四国、九州


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