暑さ彼岸まで? 東京の真夏日いつまで 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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暑さ彼岸まで? 東京の真夏日いつまで

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、関東から西では、今年は彼岸を過ぎても、まだ真夏日の所がありそうです。半袖の洋服は、いつまで必要なのでしょうか。

3連休明けも まだ日差しが暑かった

関東から西では、3連休明けのきょうも、広い範囲で、日差しが暑く感じられました。午後3時までの最高気温は30度近い所が多く、静岡など2日連続の真夏日になった所もありました。9月も半ばを過ぎましたが、まだ、昼間は半袖が活躍しています。

あす「彼岸の入り」 でも、今年は…

あすは「彼岸の入り」。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があって、秋の彼岸の頃には、暑さはおさまってくることを表しています。東京で「一年の最後に真夏日になった日」を調べてみますと、平年だと9月21日。ということは、東京では、「真夏日は秋の彼岸の頃まで」という年が多いのですが、今年はちょっと違いそうです。
10日間予報をみてみますと…27日(水)の最高気温は、東京は31度、高知は30度と、真夏日の予想です。東京の天気は「雨のち晴れ」なので、湿度が高いままだと、かなり蒸し暑く感じられるでしょう。昼間は、まだ一時的に、汗拭きタオルが必要なくらいの暑さになりそうです。
今の段階では、まだ28日(木)までしか予報はでていませんが、関東から西では、少なくとも28日(木)くらいまでは、半袖の洋服を残しておいた方が良さそうです。ただ、秋らしく、朝晩は羽織る物が必要です。一日の間でも、気温の変化が大きい時期ですので、重ね着で上手に調節して下さい。


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