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小笠原諸島の父島で50年に一度の大雨

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小笠原諸島の父島で50年に一度の大雨

小笠原諸島の父島で50年に一度の大雨

大型で強い台風15号の暴風域に入っている小笠原諸島の父島では50年に一度の大雨となり、暴風も吹いています。

50年に一度の大雨

きょう(1日)、小笠原諸島の父島では、50年に一度の記録的な大雨となっています。
父島では一昨日(30日)の午前0時から今朝(1日)午前6時までの総雨量が333.5ミリ、母島では228.5ミリとなっています。小笠原諸島には大型で強い台風15号の雲がかかっていて、雨、風ともに強く大荒れの天気となっています。父島では午前4時41分に39.8メートルの最大瞬間風速を観測しました。
午前6時時現在、大雨警報、暴風警報、波浪警報が発表されている他、土砂災害警戒情報も発表されています。
今後予想される雨、風、波は以下の通りです。
【予想される雨の強さ】
きょう(1日)の夕方にかけて1時間に60ミリ(非常に激しい雨、まるで滝のようにゴーゴーと降る雨)
【予想される雨量~あす(2日)午前6時まで~】
200ミリ
【予想される最大瞬間風速】
小笠原諸島50メートル(多くの樹木がが取れるほど、電柱や街灯で倒れるものがあるほど)
伊豆諸島30メートル(細い木の幹が折れたり、看板が落下・飛散するほど)
【予想される波の高さ】
小笠原諸島9メートル
伊豆諸島6メートル
※なお、台風15号は動きが遅いため、雨や風の影響が長引く恐れがあります。


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