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週間天気 台風15号の動きに注意

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週間天気

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今週は、台風15号が小笠原近海を北上してくるでしょう。9月2日から3日にかけて、日本の東を北上していく予想です。陸地を直撃する可能性は低いですが、今後の台風の動きに注意してください。

あすの天気

あす(30日)は、前線が本州を南下するでしょう。
北海道や東北北部の天気は回復し、日差しが戻ってくるでしょう。東北南部は雨が降ったり止んだりで、ぐずついた天気が続きそうです。北陸は午前中は雨で、カミナリを伴い局地的に激しく降る見込みです。雨の降り方にご注意下さい。関東も不安定な天気です。雲が広がりやすく、北部は昼過ぎから雨や雷雨でしょう。南部は晴れ間もありますが、所々でにわか雨がありそうです。東海や近畿、中国地方は晴れ間も出ますが、雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。四国や九州は大体晴れますが、午後は太平洋側の所々でにわか雨がある見込みです。沖縄は一日晴天が続くでしょう。
最高気温は、北海道や東北、北陸は25度前後で、9月上旬並みの所が多いでしょう。一方、関東以西は33度くらいまで上がる所が多い見込みです。九州では南部を中心に35度以上の猛暑日になる所もありそうです。引き続き残暑が厳しいので熱中症にはご注意下さい。

あさって以降の週間天気

あさって31日(木曜日)以降は、台風15号が小笠原近海から北上してくるでしょう。東海や関東から北の太平洋側は雲が広がりやすく、雨の降る日もありそうです。
北海道は晴れ間の出る日が多く、日中は南西部を中心に過ごしやすい陽気が続くでしょう。朝晩はぐっと涼しくなりそうです。また、9月2日(土曜日)や3日(日曜日)は台風15号が三陸沖を北上するため、北海道の東部を中心に台風の影響を受ける恐れがありますので注意が必要です。
東北の日本海側は晴れ間の広がる日が多いですが、太平洋側は曇りや雨のぐずつく日が多いでしょう。台風15号の影響で、9月2日(土曜日)から3日(日曜日)は日本海側でも傘の出番となりそうです。太平洋側は高波に注意して下さい。
北陸は雲が広がりやすいですが、晴れ間は出るでしょう。最高気温は30度を下回り、しのぎやすくなる見込みです。
関東は2日(土曜日)にかけて曇りや雨の不安定な天気が続くでしょう。特に、2日(土曜日)は台風が接近する恐れがあります。また、2日(土曜日)にかけては最高気温は30度を下回り、暑さが和らぐ見込みです。熱帯夜もなく、朝晩は涼しくなるでしょう。3日(日曜日)以降は日差しが戻り、残暑が復活しそうです。
東海は雲が広がりやすいですが、近畿から九州は晴れ間の出る日が多いでしょう。9月1日(金曜日)から3日(日曜日)にかけては最高気温が30度を下回り、一時的に暑さが和らぎますが、4日(月曜日)以降は残暑が復活するでしょう。
沖縄は晴れて強い日差しが照り付けるでしょう。まだまだ厳しい残暑と熱帯夜が続く見込です。
なお、台風15号の影響で、太平洋側の沿岸部は次第に波が高くなりますので、海のレジャーは十分にご注意ください。


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