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関東 暑さのピークは? いつまで続く

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関東地方は金曜日が暑さのピークで、都心や横浜を含め広く35度以上の猛暑日が予想されています。厳しい暑さは土曜日頃まで続くでしょう。

2週間ぶりの猛暑日

きょう23日(水)の関東地方は、朝から気温が高く、日中は真夏の厳しい暑さが戻りました。午後3時までの最高気温は、横浜35度1分、千葉県の茂原36度0分など、7地点で35度以上の猛暑日となりました。関東地方(島をのぞく)で猛暑日が観測されるのは、8月9日以来、2週間ぶりのことです。

曇る時間があっても暑い

あす24日(木)も晴れますが、午前中は雲が広がりやすいでしょう。このため気温の上昇が若干抑えられ、猛暑日地点は内陸部の一部に限られそうです。それでも最高気温は各地33度前後の予想ですので、厳しい暑さに変わりありません。雲の広がる時間が増えれば、湿気が多く、蒸し暑さが増すでしょう。湿度が高い日は汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすいため、熱中症により注意が必要です。

暑さのピークは

この厳しい暑さ、25日(金)がピークとなりそうです。25日(金)は、地上付近にかなり暖かい空気が流れ込み、日差しがあれば気温がグンと上昇しやすい状態になります。各地とも朝から気温が高く、関東にあるアメダスの半数以上の地点で35度近くまで上がる予想です。内陸部だけでなく、沿岸部でも体温並みの暑さの所があるでしょう。今年一番の暑さとなる所もありそうです。ただ、午後はだんだん雲が増えますので、現在の予想より早く雲が広がりはじめると、暑さはトーンダウンするでしょう。

暑さいつまで続く?

26日(土)は、曇りや雨で猛暑日となる所はほとんどありませんが、体にこたえる暑さが続きます。最高気温は広く30度を超えるでしょう。27日(日)も雲に覆われ、雨の降る所もありそうです。最高気温は30度くらいで、厳しい暑さは幾分和らぎそうです。


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