北海道 約2週間ぶりに真夏日

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今日(21日)午後3時までの最高気温が道内で最も高くなったのは、網走地方の津別で31.0℃でした。道内では、8月8日以来13日ぶりに真夏日となりました。 13日ぶりに真夏日 今日(21日)の道内は日本海側やオホーツク海側を中心に広く青空が広がりました。オホーツク海側を中心に気温も上がり、午後3時までの最高気温が最も高くなった津別(つべつ)で31.0℃、次いで遠軽(えんがる)や北見で30.7℃と、道内では8月8日以来13日ぶりに真夏日になった所がありました。 帯広28.5℃、網走24.9℃、紋別24.7℃、稚内24.4℃など、今月に入ってから最も高い気温となった所もありました。 明日は? 明日(22日)は、道南や道央を中心に雨が降るでしょう。大気の状態が不安定で、局地的に雷を伴い雨脚の強まる恐れがあります。最高気温は、今日と同じかやや低い程度の所が多く、湿度が高いため蒸し暑く感じられるでしょう。北海道では8月下旬は暑さのピークは過ぎつつある時期ですが、だからこそ油断せず、こまめに水分をとるなど熱中症対策や、食品の取り扱いにご注意ください。

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