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北海道の1か月 夏の暑さが戻る日も

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北海道1か月の天気傾向

北海道1か月の天気傾向

17日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。8月最後の週あたりから、太平洋高気圧の影響を受けるようになりそうです。気温は日本海側とオホーツク海側では平年より高く、太平洋側は平年並みか高くなるでしょう。また、太平洋側では南から湿った空気が流れ込む影響により、降水量は平年並みか多く、日照時間は少ない予想となっており、日照不足の傾向が続く恐れがあります。日本海側とオホーツク海側では、降水量と日照時間ともにほぼ平年並みでしょう。

詳しい週ごとの天気

(8月19日~8月25日)
オホーツク海から千島方面に中心を移す高気圧が北海道付近に張り出す見込みです。19日(土)と20日(日)は天気の崩れはなく、日本海側を中心に晴れ間の出る所があるでしょう。各地でお出かけ日和となりそうです。21日(月)以降は、気圧の谷などの影響で太平洋側を中心に雲が広がりやすく、22日頃は雨の降る所がある見込みです。気温は日本海側とオホーツク海側は平年並みですが、太平洋側は平年より低いでしょう。
(8月26日~9月1日)
太平洋高気圧が張り出す予想となっており、南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなります。日本海側とオホーツク海側は平年と同様に数日の周期で天気が変わりますが、太平洋側は湿った空気の影響で曇りや霧になりやすいため、平年に比べて晴れの日が少なくなりそうです。気温は日本海側とオホーツク海側は平年より高く、太平洋側は平年並みか高いでしょう。日中は夏の暑さが戻る所もあるため、半袖が活躍する日はまだありそうです。
(9月2日~9月15日)
引き続き、太平洋高気圧の影響を受けそうです。天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れたり雨が降ったりするでしょう。気温は各地とも平年並みか高い見込みです。秋の訪れはゆっくりとなりそうです。


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