日照不足が続く 東北太平洋側

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東北の太平洋側では、湿った東よりの風の影響を受けて、8月1日頃から日照時間の少ない状態が続いています。この状態は、今後10日程度続くでしょう。東北の太平洋側の北部を中心に最高気温が25度に届かず、20度前後の日も。今日10日(木)の東北の太平洋側は、低い雲に覆われています。東北の太平洋側では、オホーツク海高気圧からの冷たく湿った東よりの空気の影響を受けて、8月1日頃から日照時間の少ない状態が続いています。8月1日から9日までの日照時間は、平年の50%を下回る所が多くなっています。 ★東北の太平洋側の主な日照時間(h)と平年比(%)(8月9日までの前10日間) むつ(青森県)22.8h (45%) 釜石(盛岡県)14.7h (28%) 仙台(宮城県)17.7h (35%) 相馬(福島県)11.7h (23%) 今後も10日間程度は、湿った東よりの風の影響で日照の少ない状態が続く見込みです。日照が少ない分、気温もあまり上がらないでしょう。東北の太平洋側の北部を中心に今後10日間程度は平年に比べて気温の低い状態が続き、平年よりも5度以上も低い所があるでしょう。最高気温は25度に届かない所も多く、20度前後までしか上がらない日もありそうです。農作物の管理などには十分にご注意ください。
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