北海道 日本海側は熱中症とUVに注意

tenki.jp
今日(7日)の北海道は日本海側を中心に日中は晴れ間が広がりました。午後3時までの最高気温は、全般に27度前後と湿度も高く、蒸し暑くなりました。最も高くなった留萌地方の小平町達布の31.8度など9か所で真夏日となりました。明日も蒸し暑さが続くため、こまめな水分補給を心掛け、激しい運動は休憩をとりながら行うなど、熱中症に注意してください。また、外出には帽子や日焼け止めなどの紫外線対策も必要です。今日の北海道付近は、日本海側で晴れた所が多く、その他も日中は晴れ間が広がりました。明日も日本海側は割合晴れる見込みです。特に昼頃は紫外線も非常に強くなります。一年で最も紫外線の強い時期となりますので、短い時間の外出でも日傘などの紫外線対策をするとよいでしょう。
また、晴れ間の多い日本海側では気温も高くなり、明日も最高気温は28度位の所が多くなります。湿度も高く、北海道らしくない蒸し暑さとなる所が多いでしょう。喉が渇いたと感じる前に1時間に1回と時間を決めて水分補給をして熱中症に注意して下さい。屋外での作業や激しい運動は休憩を取りながら行うとよいでしょう。また、屋内でも熱中症の危険がありますので、風通しを良くして、冷房を適切に使うように注意して下さい。また、生ものの取り扱いなど、食中毒にも注意が必要です。
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