東・西日本と沖縄・奄美 長期間の高温 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東・西日本と沖縄・奄美 長期間の高温

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3日(木)、気象庁から「東・西日本と沖縄・奄美の長期間の高温に関する全般気象情報」が発表されました。今後も約2週間気温の高い状態が続く見込みです。熱中症や農作物の管理などに十分にご注意下さい。東日本の一部(北陸)と西日本(近畿~九州)では7月初めから、沖縄・奄美では7月中旬から暖かい空気に覆われ、平年より気温の高い状態が続いています。今年の7月は夜間の気温が下がりにくく、日中にかけて気温の高い日が多くなりました。
上の表に挙げた地点の中でも那覇では7月の平均気温が29.9度と高く、歴代1位タイになりました。7月11日からは特に暑い日が続き、平均気温は30.3度でした。
東日本の一部(北陸)と西日本(近畿~九州)ではこの気温の高い状態は、少なくとも今後2週間程度続く見込みです。熱中症には十分注意し、農作物の管理などにもお気をつけ下さい。


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