台風10号「ハイタン」発生

tenki.jp
29日午後3時、南シナ海で台風10号「ハイタン」が発生しました。7月に8個の台風が発生するのは、統計開始以来2回目です。

台風10号の現況と今後の見通し

29日(土)午後3時、南シナ海で台風10号「ハイタン」が発生しました。台風10号は午後3時現在、中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は毎秒20メートルで、ゆっくりと東北東に進んでいます。今後は進路を次第に北よりに変えますが、31日(月)の午後3時には熱帯低気圧に変わる見込みです。
7月に8個の台風が発生するのは1971年以来(46年ぶり)で、1951年の統計開始以来2回目です。

台風には「アジアの呼び名」

「ハイタン」は中国が用意した名前で「海棠(かいどう)」を意味します。
※台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

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