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北海道 前線通過で滝のような雨

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オホーツク海にある低気圧からのびる前線が北海道を南下中で、夜にかけて北海道の南岸へと進む見込みです。今朝(22日)にかけては、局地的に1時間に50ミリ以上と滝のような雨が降り、100ミリにせまる大雨となっている所もあります。

道南で滝のような雨に

道内は、前線の影響で昨日(21日)の昼過ぎから道北で雨が降りだし、今朝(22日)にかけては道央や道南方面でも雨となりました。今日未明から明け方にかけては、道南で非常に激しい雨が降り、渡島地方の森町で1時間に63ミリ、函館市でも57・5ミリの雨を観測しています。また、降りはじめ(21日15時)から(今日10時まで)の雨量は、渡島地方の川汲(かっくみ)が最も多く87ミリ、森町で85・5ミリ、函館で81・5ミリと100ミリにせまる大雨となっている所もあります。土砂災害警戒情報も解除され、先ほど、道内に発表されていた警報はすべて解除になりましたが、引き続き大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水・氾濫などに注意して下さい。

明日にかけ大雨による災害に注意

今日の午後は、道東が雨の中心となり、夕方にかけて1時時間に30ミリから40ミリと激しく降る恐れがあります。また、明日にかけても北海道の南岸に停滞する前線や前線付近を通過する低気圧の影響で、太平洋側を中心に雨で、激しく降る恐れもあります。明日にかけて大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水・氾濫などに注意が必要です。


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