九州豪雨 福岡・大分大雨特別警報継続 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州豪雨 福岡・大分大雨特別警報継続

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福岡県と大分県はこれまでに経験したことのないような大雨となっており、大雨の特別警報が継続して発表されています。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に最大級の警戒をして下さい。

きょうの天気

梅雨前線が西日本を横切り、関東の南の海上に延びるでしょう。
九州北部を中心に発達した雨雲がかかる見込みです。福岡県や大分県では、これまでに経験したことのないような記録的な大雨になっている所があり、大雨の特別警報が発表されています。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重な警戒をして下さい。
沖縄は夏空が広がりますが、午後は雨の降る所があるでしょう。
九州南部は所々で雨が降り、局地的に激しく降りそうです。
九州北部は広く雨で、局地的に非常に激しい雨や猛烈な雨が降るでしょう。福岡県の朝倉市では午前6時30分までの24時間の雨の量が539ミリと、7月の1か月平均雨量の約1.5倍の雨が降りました。福岡県と大分県には大雨特別警報が発表されており、土砂災害や浸水、川の氾濫に最大級の警戒が必要です。氾濫危険水位を超えている川もありますので、川の様子を見に行くようなことは絶対にしないで下さい。
四国と中国も所々で雨が降り、局地的に激しく降るでしょう。
近畿と東海は、おおむね晴れる見込みです。北陸も日中は晴れる所が多いですが、一時的に雨の降る所があるでしょう。
関東は雲が広がりやすく、所々でにわか雨がある見込みです。
東北と北海道は日中は晴れますが、午前中は濃い霧のため見通しの悪い所があるでしょう。

きょうの最高気温

最高気温は、平年並みか平年を上回る見込みです。
那覇は33度、鹿児島32度、福岡、高知、広島は29度、大阪は31度、名古屋は34度まで上がるでしょう。
東京は29度の予想で、きのうより2度低くなりそうです。
東海から西では真夏日となる所が多いでしょう。
金沢と仙台、札幌は28度の予想で、汗ばむ陽気になりそうです。
熱中症には十分ご注意下さい。


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