梅雨後半の大雨 週末にかけて続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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梅雨後半の大雨 週末にかけて続く

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梅雨前線はあすも西日本に停滞し、局地的に発達した雨雲がかかるでしょう。週末は再び前線が西から北上して、活動が活発化。西日本を中心にさらに雨の量が増える恐れがあり、さらなる大雨に警戒が必要です。

6日(木)も局地的に猛烈な雨の恐れ

あす6日(木)も梅雨前線は西日本に停滞します。沖縄の南には熱帯低気圧があり、梅雨前線に向かって、雨雲のもととなる「暖かく湿った空気」が大量に流れ込みます。九州や中国、四国では大気の状態が非常に不安定で、局地的に雨雲が発達するでしょう。昼頃にかけては猛烈な雨となる恐れもあります。気象情報や自治体から発表する情報をこまめに入手してください。きょう、一時、大雨特別警報が発表された島根県をはじめ、これまでの大雨により、地盤はたっぷりと水を含んでおり、川は水かさが増えている所があります。雨が降らなかったり、降り方が弱かったりしても、急な斜面や川の近くにはむやみに近づかないようにしてください。
(なお、今のところ、沖縄の南の熱帯低気圧は台風に発達する可能性は低い見込みです。)

週末は前線活発化

8日(土)からは梅雨前線が西から次第に北上し、上空の気圧の谷も近づくことから、梅雨前線の活動が活発化する見込みです。まだ、少し先のことですので、梅雨前線の位置など、予想に幅がありますが、西日本だけでなく、東日本や北日本でも発達した雨雲がかかる可能性があります。これまでの大雨に加え、さらに総雨量が多くなる恐れがあります。このあとも最新の気象情報を確認し、大雨に対して備えてください。


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