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梅雨後半の見通しが大幅に変わりました

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最新の1か月予報によると、7月の降水量は、東・西日本の太平洋側で平年並みか少なく、少雨の可能性が大きくなりました。一方、北・東日本の日本海側では平年並みか多いでしょう。また、7月前半は気温が平年よりかなり高くなる所がある見込みです。

東・西日本は少雨傾向に

最新の1か月予報によると、この先は太平洋高気圧の西への張り出しが強い見込みです。このため、東・西日本の太平洋側では7月前半に前線や湿った空気の影響を受けにくく、向こう1か月の降水量は平年並みか少ないでしょう。先週23日に発表された3か月予報の7月の見通しに比べ、少雨の可能性が大きくなりました。例年ですと西日本を中心に梅雨末期の大雨に見舞われる頃ですが、今年は早々に梅雨明けする地方があるかもしれません。
一方、北・東日本の日本海側では7月前半に前線や湿った空気の影響を受けやすく、降水量は平年並みか多いでしょう。特に来週にかけて梅雨前線が停滞しやすい東北や北陸では大雨となる恐れもあり、注意が必要です。
沖縄・奄美は平年と同様に晴れの日が多く、向こう1か月の降水量は平年並みでしょう。

7月前半は高温傾向

北・東・西日本では暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は平年より高い見込みです。特に7月前半は平年よりかなり高くなる所もあるでしょう。来週中頃にかけては東・西日本で最高気温が30度以上の真夏日の続く所が多く、35度以上の猛暑日となる所もある見込みです。都市部では夜も気温がなかなか下がらず、寝苦しくなりそうです。沖縄・奄美の向こう1か月の気温は平年並みの見込みです。
※北日本・・・北海道、東北 東日本・・・関東、東海、北陸 西日本・・・近畿、中国、四国、九州


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