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今年の梅雨の傾向 大雨や蒸し暑さ注意

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昨日、6日の九州に続き、今日、7日は四国、中国、近畿、東海、関東甲信で一斉に梅雨入りしました。気になる今年の梅雨の傾向をまとめました。

◆今年の梅雨どうなる?

広く曇雨天となった今日(7日)、関東甲信まで一斉に梅雨入りとなりました。およそ1か月半の長雨の季節に突入です。
今年の梅雨の傾向は、「雨量が多く・蒸し暑い」というのが特徴です。
この先も梅雨前線は本州付近に停滞しやすく、九州から関東甲信地方は梅雨空の日が多いでしょう。南から暖かく湿った空気が入りやすい西日本(九州~近畿)の太平洋側を中心に雨量が多くなりそうです。活発な雨雲が次々とかかり、大雨となる恐れもありますので、十分注意が必要です。6月半ばごろからは曇りや雨のぐずついた天気の日が多くなりそうです。
7月前半は活発な梅雨前線の影響を受けて、西日本(九州~近畿)に加え、東海や関東甲信でも雨量が多くなる予想です。梅雨の後半は例年、大雨になりやすい時期ですが、今年は例年以上に大雨に注意が必要になりそうです。北陸や東北も梅雨空の日が多くなるでしょう。
6月、7月の気温は全国的に平年並みか高い予想です。雨の降る日は極端な暑さになることは少ないですが、湿気が多く、ムシムシする日が多いでしょう。梅雨の晴れ間となるような日には、真夏日が続出したり、場所によっては猛暑となって厳しい暑さに見舞われる日もありそうです。熱中症に十分にご注意下さい。
7月後半になると、次第に梅雨明けとなり、夏空の広がる日が多くなるでしょう。梅雨明け後、真夏の時期は広く猛暑が予想されており、熱中症の危険が高まりそうです。


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