朝と昼の気温差大 31年ぶり

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6日(火)、北海道は朝の気温が6月としては記録的に下がりましたが、日中は日差しが届いてグングン気温が上がり、朝と昼間の気温の差が大きくなりました。オホーツク海側の興部町(おこっぺちょう)は、一日の気温差が25度近くひらきました。これは31年ぶりのことです。

北海道興部町で日較差が25度近く

6日(火)、北海道興部町(おこっぺちょう)は、朝の最低気温が0度5分まで下がり、4月下旬並みとなりました。一方、日中の気温は、たっぷりの日差しでグンと高くなり、最高気温は25度4分で、25度以上の夏日となりました。1日の気温の差が、なんと24度9分となり、31年ぶりに大きな日較差となりました。(31年前の1986年6月5日の日較差は25度9分でした)1日の中で、季節が春から真夏に進んだことになります。
この他、6日の朝は、北海道と東北あわせて14のアメダス観測地点で、6月としては記録的な気温の低さとなりましたが、7日(水)の朝は冷え込みはなく、おおむね平年並みとなりそうです。

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