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松江に黄砂飛来 最も遅いシーズン入り

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島根県松江市で黄砂を観測。国内で今年初めての観測です。過去50年でもっとも遅い黄砂シーズン入りとなりました。

島根県松江市に黄砂飛来

きょう(6日)、松江地方気象台において黄砂が観測されました。視程は10キロ以上です。
黄砂の観測は国内で今年初めてで、昨年5月8日に北陸と西日本で観測されて以来、363日ぶり。黄砂は例年3月頃までに観測されることが多く、今年は、記録の残る1967年以来最も遅い観測となりました。
あす(7日)は全国の広い範囲に黄砂が飛来する可能性があります。

黄砂とは

大陸の砂漠域や黄土地帯の砂が強い風によって大気中に舞い上がり、上空の風で運ばれて、日本などへ降下する現象です。日本では3月から5月に多く観測されます。
黄砂の濃度が濃くなると、空が黄色く見えたり、車や洗濯物などに付着したりすることがあります。


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