北海道 桜の見ごろGW後半に続々と 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

北海道 桜の見ごろGW後半に続々と

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
札幌の標本木 2017年4月26日 撮影:日本気象協会北海道支社 田嶌 恵

札幌の標本木 2017年4月26日 撮影:日本気象協会北海道支社 田嶌 恵

今日(26日)に日本気象協会から桜開花予想(第10回)が発表されました。GW後半(5月3日~5月7日)に札幌や新ひだか町などで見ごろを迎えそうです。GWのお出かけにご参考下さい。

道内各地 引き続き、平年より早めに!

23日に松前で開花し、いよいよ、道内にも桜の季節がやってきました。各地の開花は平年並みか平年より4日前後早くなりそうです。また、GWの後半(5月3日~5月7日)には、札幌や旭川、帯広や室蘭、新ひだか町で満開を迎えそうです。

札幌の標本木のつぼみ、ピンク色がちらほら

今日(26日)の札幌管区気象台にあるソメイヨシノの標本木の様子です。1週間ほど前に比べると、ピンク色のつぼみが増えてきました。札幌では、30日に開花を迎え、GW後半の5月4日に満開となる見込みです。札幌はGW後半は晴れる日が多く、日中の最高気温は20度くらいまで上がり、絶好のお花見日和となりそうです。ただ、晴れて気温が上がるため、シラカバ花粉が多く飛びそうです。花粉症の方は注意して下さいね。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい