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GWの天気 初日は大気の状態不安定

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GW(ゴールデンウィーク)初日は上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定に。晴れマークの所もにわか雨や雷雨がありそうです。

◆GW初日 晴れマークにだまされないで

GW初日の29日(土)は本州の上空5500メートル付近に平年に比べて10度くらい低い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になるでしょう。北海道や東北、北陸は断続的に雨が降り、一時的に雨脚の強まる所もある見込みです。関東や東海は晴れ間もありますが、天気の急な変化に注意が必要です。午後は所々でにわか雨や雷雨があるでしょう。山沿いだけでなく、平野部でもにわか雨の所がありそうです。東京や名古屋の降水確率もやや高くなっています。屋外のレジャーは雨具を用意しておくと良いでしょう。近畿から九州は、おおむね晴れますが、こちらも一部で雨や雷雨がありそうです。
29日の最高気温は、北海道は15度に届かず、空気が冷たいでしょう。東北や北陸も20度に届かず、上着がないとヒンヤリしそうです。関東から九州は22度くらいで、日差しのもとでは上着いらずの快適な陽気です。ただ、にわか雨や雷雨の後は急に空気がヒンヤリしますので、羽織る物も用意しておくと良いでしょう。
30日、日曜日は全国的に晴れる所が多くなりそうです。GW後半、3日、憲法記念日以降も晴れる日が多くなるでしょう。ただ、5日、こどもの日は北海道を除いて、一時的に雨が降りやすく、お出かけには雨具が必要になりそうです。


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