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関東 初の夏日 今年も館林が一番乗り

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15日(土)、群馬県館林市は気温が25度まで上がり「夏日」となりました。関東地方で夏日を観測するのは今年初めてです。

関東で今年初の夏日に

きょう(15日)正午過ぎ、群馬県館林市で気温が25度まで上がり、夏日となりました。関東では今年初めての夏日です。館林市は、昨年も関東で一番最初に夏日を観測していて、今年も一番乗りとなりました。また午後1時には、茨城県大子町でも気温が25度まで上がり夏日となりました。
関東地方は日差しがたっぷり降り注ぎ、暖かい南風も吹いて気温が上がっています。午後1時までの最高気温は、群馬県館林市と茨城県大子町が25度1分、埼玉県鳩山町が24度9分、埼玉県熊谷市と栃木県佐野市が24度7分、東京都心が24度2分まで上がり、関東の多くの地点で今年一番気温が高くなっています。
関東で初めて夏日となるのは、例年は4月6日頃で、今年は少し遅めとなりました。なお、昨年関東で初めて夏日となったのは4月9日でした。
※「夏日」とは、「最高気温が25度以上の日」です。

天気の急変に注意

東京都心も、気持ちの良い晴天となっていますが、関東は大気の状態が不安定なため、午後は所々で雨雲やカミナリ雲が発生する見込みです。急に空が暗くなったり、カミナリの鳴る音が聞こえてくるなどの空模様の変化に十分ご注意下さい。


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