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ゴールデンウィークにかけての天気傾向

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最新の1か月予報をもとに、ゴールデンウィーク(GW)にかけての天気傾向をまとめました。

◆この先1か月の天気傾向

【1週目(~4月21日】所々で夏日
この先1週間は低気圧や前線の影響を受けて、曇りや雨の日が多いでしょう。特に17日~18日は発達する低気圧の影響で、全国的に雨や風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。最新の気象情報にご注意下さい。気温は全国的に平年より高く、関東から西では所々で最高気温が25度以上の夏日になるでしょう。曇りや雨でも寒の戻りはなく、気温が高めで経過しそうです。
【2週目(4月22日~28日)】若葉寒む
北海道と東北の日本海側は天気は数日の周期で変わるでしょう。北海道や東北の太平洋側、北陸や近畿から九州は晴れる日が多くなりそうです。一方、関東や東海、沖縄・奄美では前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなるでしょう。気温は全国的に平年並みか平年より低くなる予想で、薄着ではヒンヤリする日が多くなりそうです。まだ上着は必要です。
【3~4週目(4月29日~5月12日)】気になるGWは?
北海道と東北の日本海側や沖縄・奄美は天気は数日の周期で変わり、GWの期間も度々雨が降る可能性があります。ただ、雨が長引くことはなく、お出かけ日和の日もありそうです。札幌などでは桜が見頃の季節で、お花見も楽しめるでしょう。北海道や東北の太平洋側、関東から九州は平年同様に晴れる日が多くなるでしょう。GW期間も雨の降ることはありますが、晴天に恵まれる日が多くなりそうです。気温は全国的に平年並みか高い予想です。関東から九州では汗ばむような陽気の日もあるでしょう。半袖の出番もありそうです。紫外線が強まる時期ですので、晴れる日のお出かけは紫外線対策をなさって下さい。
この先1か月は気温のアップダウンが大きくなりそうです。半袖が活躍するような日もあれば、上着やストールが必要な日も。服装で上手に調節して、体調を崩さないようお気をつけ下さい。


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