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今年一番の暖かい朝 7月上旬並みも

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きょう(7日)は、全国的に気温の高い朝となり、7月上旬並みの所もありました。一方、関東から西の太平洋側を中心に雨となり、降り始めからの雨量が多くなっている所もあります。

◆朝の気温、7月並みの所も

きょう(7日)も南から暖かく湿った空気が入り込み、全国的に暖かい朝となりました。
午前9時までの最低気温は、岩手県久慈市の山形では、13度1分で7月上旬並み、宮城県丸森町では、15度6分で6月下旬並み。その他、全国のアメダス観測地点のおよそ9割で、朝の最低気温が今年一番高くなりました。

◆大雨となった所も

南からの湿った空気の影響で、九州から関東にかけての太平洋側を中心に所々で雨となり、雨量が多くなった所もあります。
きのう(6日)の降り始めからきょう(7日)正午までの降水量が、鹿児島県薩摩川内市の八重山で146.5ミリとなり、4月1か月間の平均降水量の8割を超えた他、愛媛県の宇和島市で85.5ミリ、おなじく愛媛県西予市の宇和で109.5ミリと、4月1か月間の平均雨量の、およそ7割に達しました。

◆このあとの気温と雨は・・・

この後は、西から本州付近に前線がのびてくる見込みです。この前線の南側にあたる東日本や西日本は、引き続き南からの暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温は平年より高くなりそうです。4月下旬並みの所が多くなるでしょう。一方、前線の北側に当たる東北や北海道は、前線に向かって北よりの風が入り込んでくるため、日本海側ほど次第に空気がヒンヤリしてくる見込みです。日中の最高気温は、きのう(6日)より10度ほど低くなり、平年並みに戻りそうです。
また、九州から関東にかけては太平洋側を中心に引き続き雨が降りやすく、東北や北海道も、午後は次第に雨となるでしょう。


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