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北海道の1ヶ月 春は順調に

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北海道の1ヶ月の天気傾向

北海道の1ヶ月の天気傾向

流氷終日とヒバリ初鳴の平年日

流氷終日とヒバリ初鳴の平年日

16日、札幌管区気象台は北海道の1ヶ月予報を発表しました。気温はほぼ平年並みで、18日~24日は平年並みか高くなる見込です。降水量は平年並みか少なく、太平洋側とオホーツク海側を中心に晴れる日が多いでしょう。日照時間は日本海側と太平洋側は平年並みか多く、オホーツク海側は平年並みの見込みです。

週ごとの詳しい天気

(3月18日~3月24日)
18(土)、19日(日)、20日(月)は天気の崩れはなく、広く晴れ間が出るでしょう。気温は19日と20日を中心に3月下旬から4月上旬並みとなり、全道的に外出のしやすい天気となりそうです。21日以降も全般には天気の大きな崩れはありませんが、気温は平年並みに戻るでしょう。オホーツク海側では22日(水)頃に雪が降る見込みです。
(3月25日~3月31日)
高気圧と低気圧が交互に通る見込みです。各地とも数日の周期で天気が変わるでしょう。日本海側では平年に比べて曇りや雪または雨の日が少ない見込みです。オホーツク海側と太平洋側では、平年と同様に晴れる日が多くなるでしょう。気温は平年並みとなります。
(4月1日~4月14日)
高気圧と低気圧が交互に通過するでしょう。数日の周期で天気が変わり、オホーツク海側や太平洋側では平年通りに晴れる日が多い見込みです。気温はほぼ平年並みでしょう。

これから春の足音、続々!

北海道ではまだ雪の降る日はありますが、降ってもすぐに解けてしまう淡雪となってきました。これから先の1ヶ月間は、平地を中心に雪が次第に消えてゆき、どこからかヒバリの声が聞こえてきそうです。オホーツク海側では流氷が水平線の彼方へと去ってゆき、流氷終日を迎えることとなります。冬のレジャーや流氷観光など、いよいよラストスパートとなってきました。今のうちに楽しんでおくとよさそうです。


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