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東京 桜の標本木 成長足踏みか

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東京の桜の標本木の様子

東京の桜の標本木の様子

11日(土)、東京の桜の標本木は1週間前と比べて、つぼみの膨らみ具合に大きな差はなし。成長は足踏み。

東京 桜の標本木の様子は?

ここ数日の都心は、最高気温が平年を下回る日が多く、日中でも空気が冷たかったため、つぼみの成長も足踏みしているとみられます。昨日(11日)、東京の桜の標本木(千代田区・靖国神社)を見てみますと、1週間前と比較して、つぼみの膨らみに大きな差は確認できませんでした。

この先の都心の天気と気温の傾向は?

東京のこの先1週間の最高気温は、14度から15度くらいの日が多くなりそうです。13日(月)は暖かい日差しは雲に隠れてしまうでしょう。14日(火)から15日(水)にかけては、都心で雨が降る見込みです。この時期に降る雨は花の開花を促すため「催花雨(さいかう)」と呼ばれますが、冷たい雨で、桜のつぼみは寒さで縮こもりそうです。
一方、16日(木)からは晴天が続き、日差しがたっぷり降り注ぐでしょう。開花に向けてつぼみの成長が進みそうです。なお、日本気象協会では桜の開花予想を発表しています。最新の情報では、22日(水)が桜の予想開花日です。お花見の計画をする際は、ぜひtenki.jpを参考にしてくださいね。


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