3月なのに、まだ寒さ続く 1か月予報 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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3月なのに、まだ寒さ続く 1か月予報

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3月中旬以降も関東から九州は気温が低く、寒さがしばらく続くでしょう。最新の1か月予報をもとに、この先の天候の特徴をまとめました。

天気や気温のポイント

関東から九州では寒気の影響を受けやすく、この先1か月の気温は低いでしょう。本格的な春の暖かさはまだ少し先になりそうです。沖縄・奄美も2週目の3月18日から24日を中心に気温が低くなるでしょう。北海道や東北の気温は平年並みの予想です。

週別の天候の見通し

【1週目(3月11日~17日)】
北海道や東北の日本海側は、気圧の谷や寒気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。気温は平年並みの見込みです。関東から九州は、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。気温は平年より低く、寒さが続きます。そろそろ春の装いを楽しみたいところですが、まだまだ冬のコートが必要になりそうです。沖縄・奄美は前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。気温は平年並みの見込みです。
【2週目(3月18日~24日)】
北海道や東北は、天気は数日の周期で変わるでしょう。気温は平年並みの見込みです。関東から九州も数日の周期で天気が変わりますが、北陸は寒気の影響を受けやすく、曇りや雨または雪の日が多くなりそうです。気温は平年より低く、春のお彼岸もポカポカ陽気となる日は少ないでしょう。寒い日が続くと、桜の咲く時期に影響が出るかもしれません。沖縄・奄美は曇りや雨の日が多く、気温は平年より低くなりそうです。
【3~4週目(3月25日~4月7日)】
天気は数日の周期で変わる所が多いですが、関東から九州の太平洋側では高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。気温は、北海道や東北、沖縄は平年並みですが、関東から九州は平年並みか低い見込みです。例年だと桜が見頃になる時期ですが、日中は暖かくても、夜間は冷え込む日があるでしょう。


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