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東京 桜の標本木 つぼみ膨らむ

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東京の桜 標本木の様子

東京の桜 標本木の様子

東京の桜、標本木の蕾が膨らんでいる様子を確認。今日(5日)も4月上旬並みの陽気でさらに膨らみそう。本格的な花見の季節が少しずつ少しずつ近づいていますね。
早咲きの桜は見ごろになっている所もありますが、「ソメイヨシノ」もスポットライトをあびる日を楽しみに成長中です。
きのう(4日:土曜)、東京の桜の標本木(千代田区・靖国神社)の様子を見に行くと、かわいらしく蕾が膨らんでいました。
日当たりのなどの違いで、枝によってまだ差がありましたが、開花に向かってすくすく成長しているのが確認できました。
桜(ソメイヨシノ)の開花は気温が大きく関わっているといわれています。
その開花予想には【400度の法則】と【600度の法則】と呼ばれるものがあります。
2月1日から平均気温を順に足していき、累計およそ400度になる頃に桜が開花するのが400度の法則。
2月1日から最高気温を順に足していき、累計およそ600度になる頃に桜が開花するのが600度の法則。
平均気温で足していくか、最高気温で足していくかの違いです。では東京都心の2月1日からの気温の状況はどうでしょうか。
400度の法則でいくと・・・東京都心の2月1日から3月4日までの積算気温は224度6分。
600度の法則でいくと・・・東京都心の2月1日から3月4日までの積算気温は387度8分。
きょう(5日:日曜)の東京都心の最高気温は4月上旬並みの16度の予想。さらに蕾が膨らみそうですね。
そして、この先の気温の傾向ですが、月曜日以降は平年並みの12度前後で経過する見込みです。
日々の平均気温や最高気温をチェックして、自分で開花日を予想&お花見計画を立てるのも良いですね。


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