盛岡や群馬県の草津で今季一番の大雪 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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盛岡や群馬県の草津で今季一番の大雪

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昨日(20日)、低気圧の影響で、盛岡市では一気に雪が降り積もり、今季一番の積雪となりました。今日(21日)は冬型の気圧配置が強まり、日本海側や関東北部の山沿いを中心に雪の降り方が強まっています。

◆積雪急増

昨日(20日)は低気圧が発達しながら北日本付近を通過しました。このため、北海道の太平洋側や東北北部を中心に雪の量が多くなりました。北海道の広尾町では昨日の正午から24時にかけて一気に40センチの雪が降り積もりました。また、盛岡市では昨日の午前4時までは0センチだった積雪がみるみる増えて、24時には24センチの積雪となり、今季一番の積雪となりました。今日(21日)は北海道や東北北部の太平洋側の雪は収まっていますが、引き続き、屋根からの落雪、積雪や路面の凍結による路面状況の変化に注意が必要です。
また、今日は日本付近は冬型の気圧配置が強まっており、北海道から北陸の日本海側、関東北部の山沿いや長野県北部を中心に雪の降り方が強まっています。群馬県の草津町は今日になって40センチ近い雪が降り、午前10時には積雪が127センチに。今季一番の積雪となりました。午前11時現在、群馬県北部には大雪警報が出されており、夕方にかけて大雪に警戒が必要です。


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