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京阪神の山々も雪化粧

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金剛山霧氷トンネル(2017年1月21日) 撮影:日本気象協会関西支社 萬木 敏一

金剛山霧氷トンネル(2017年1月21日) 撮影:日本気象協会関西支社 萬木 敏一

氷の花満開(2017年1月21日) 撮影:日本気象協会関西支社 萬木 敏一

氷の花満開(2017年1月21日) 撮影:日本気象協会関西支社 萬木 敏一

近畿地方は、北部を中心に大雪になっており、大阪平野周辺の山々も雪化粧しています。あす12日にかけて、京阪神周辺も山沿いを中心に積雪が増える恐れがありますので、交通障害に警戒が必要です。ただ、寒気の流れ込みが弱まる週明けは登山日和になりそうです。

京阪神でも大雪に注意、警戒を

12日にかけて、近畿地方の上空には強い寒気が流れ込み、その後も14日にかけて寒気の流れ込みが続く見込みです。北部ではすでに大雪になっているため、引き続き路面凍結などによる交通機関の乱れに警戒が必要です。中部や南部でも、11日夜から12日にかけて山沿いでは雪が降り積もり、京阪神の平野部でも積雪の恐れがあります。足元が滑りやすくなりますので、十分に注意をしてください。

山々に氷の花

雪山登山での楽しみの一つが「霧氷」ではないでしょうか。大阪から近い金剛山は、標高1000メートル少々。この金剛山でもタイミングがよければ氷の花が咲き乱れる様な霧氷が見られます。霧氷ができるためには、気温が氷点下5度以下、ある程度の湿気、風などが必要なようです。今年1月21日の金剛山は見事な霧氷が見られました。前日に雨が降り、空気中の湿気が多くなった後、強い寒気が流れ込み、霧氷の発生条件が揃ったようです。

「山の天気」を参照

tenki.jpにはレジャー天気という項目があり、中には「山の天気」がありますでご利用ください。


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