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2月後半は気温低く 1か月予報

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図は週別の平均気温

図は週別の平均気温

気象庁より最新の1か月予報が発表されました。2月の中旬以降は全国的に気温が平年より低い傾向です。

2月のポイント

本州付近は冬型の気圧配置が強いでしょう。上空の気温は平年より低い所が多い見込みです。
東・西日本では期間の前半は寒気の影響が強く、日本海側を中心に降雪量がかなり多くなる所があるでしょう。東日本では気温が平年より低く、関東など太平洋側は晴れても厳しい寒さの日が多くなりそうです。

週別の天候

【1週目(2/4~10)】北日本の日本海側は、寒気の影響が弱く、平年に比べ曇りや雪の日が少ないでしょう。東・西日本の日本海側では平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い見込みです。一方、太平洋側は平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。沖縄・奄美では、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。
【2週目(2/11~17)】北日本の日本海側では、引き続き寒気の影響が弱く、平年に比べ曇りや雪の日が少ないでしょう。北日本の太平洋側では低気圧の影響を受ける日もあり、平年に比べ晴れの日が少なくなりそうです。東・西日本では冬型の気圧配置が強く、日本海側では平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側では平年に比べ晴れの日が多いですが、平年よりも寒くなりそうです。沖縄・奄美では、寒気の影響で平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
【3~4週目(2/18~3/3)】北日本の日本海側では平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。北日本の太平洋側では平年と同様に晴れの日が多い見込みです。東日本では、冬型の気圧配置が強く、日本海側では平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側は平年に比べ晴れの日が多くなりそうです。西日本の日本海側では平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。西日本の太平洋側では平年と同様に晴れの日が多い見込みです。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。
※北日本は北海道・東北、東日本は北陸・関東・東海、西日本は近畿・中国・四国・九州です。


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