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雪雲 太平洋側にも流れ込む

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日本付近には強い寒気が居座っています。きょうも日本海側では雪が続き、太平洋側にも雪雲が流れ込んできそうです。

関東の空

こちらの写真はきょう午前6時30分頃のものです。サンシャインから見た空の様子を見ますと、東の空はスッキリと晴れて、紺色からオレンジ色の綺麗なグラデーションになっています。一方で、北の空には雲があって、北へ行くほど黒い雲が広がっている様子がわかります。宇都宮では昨夜から晴れて月が出ていましたが、今朝は車や道路には薄らと雪が積もりました。
きのう、都心でも雪のチラつくことがありましたが、強い冬型の気圧配置になりますと、雪雲が日本海側から山を越えて太平洋側の平野部にも流れ込んでくるんです。

太平洋側 平地でも大雪の所

きょうも日本列島は強い冬型の気圧配置が続いて、日本海側では雪が続くでしょう。新潟を中心にさらに積雪が増える見込みです。大雪や暴風、高波に警戒して下さい。
太平洋側にも雪雲が流れ込み、平地でも大雪になる所があるでしょう。
すでにきのうからの雪で積雪の所がありますが、名古屋など東海地方は昼頃にかけて、岡山など中国地方、四国では夜にかけて雪が降る見込みです。積雪や路面の凍結による交通機関の乱れにご注意下さい。外出は極力、控えた方がよいでしょう。
長野と関東北部ではあすにかけて大雪に警戒して下さい。あすの朝6時までの24時間降雪量は多い所で長野県北部では70センチ、関東北部の山沿いでは80センチの見込みです。
関東南部、平野部はおおむね晴れますが、日中も厳しい寒さです。最高気温はきのうと同じくらいで、風が冷たいでしょう。しっかり着込んでお出かけ下さい。


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