東北の太平洋側も積雪 仙台も雪景色 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東北の太平洋側も積雪 仙台も雪景色

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仙台市青葉区の午前9時30分頃のようす(関口元朝 気象予報士 撮影)

仙台市青葉区の午前9時30分頃のようす(関口元朝 気象予報士 撮影)

東北自動車道 大鰐弘前IC付近のようす

東北自動車道 大鰐弘前IC付近のようす

12日、東北地方では太平洋側にも雪雲が流れ込んでいます。仙台は午前7時に3センチの雪が積もりました。強い寒気の影響で、12日の東北地方は日本海側だけでなく、太平洋側の平地にも雪雲が流れ込んでいます。雪の積もっている所もあり、仙台管区気象台の積雪は午前7時に3センチに達しました。仙台の積雪が1センチ以上になるのは、昨年12月17日以来です。そのほか、岩手県の大船渡は午前11時に5センチ、福島地方気象台は午前6時に5センチの積雪を観測しました。
また、日本海側や太平洋側の山地は雪の降り方が強まっています。山形県大蔵村の肘折では午前11時までの24時間で65センチの雪が降り、積雪は今シーズン初めて190センチを超えています。東北地方では15日頃にかけても日本海側を中心に断続的に雪が降り、大雪となる所がある見込みです。大雪による交通障害やなだれなどに注意が必要です。


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