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あす(11日) 引き続き大雪に注意

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あす(11日)も北陸から北の日本海側では引き続き大雪に注意が必要です。寒気が強く雪雲は東北地方の太平洋側にも流れ込みそうです。

寒気の南下のピークはあすの午前中

あす(11日)も冬型の気圧配置が続き、平地で大雪の目安となる上空約5500mで氷点下36度以下の寒気は午前中をピークに東北地方まで南下する予想です。このため、今夜からあすの午前中にかけては日本海側を中心に雪の降り方が強まって大雪となる所があるでしょう。

北海道 あすにかけても大雪や荒れた天気に警戒・注意

きょう(10日)は石狩・後志を中心に大雪となり、札幌では15時の積雪が65cmと、12月上旬までとしては1987年12月3日の68cm以来、29年ぶりの記録的な大雪となっています。あすも日本海側では断続的に雪が降るでしょう。あす(11日)の18時にかけての24時間降雪量は多い所で30センチの見込みで、引き続き大雪に注意が必要です。太平洋側やオホーツク海側は、晴れる所が多い見込みですが、海上を中心に非常に強い風が吹くでしょう。根室北部、網走東部の海上では、あすの明け方にかけて高波に警戒が必要です。

東北 北陸 山沿いを中心に大雪注意

東北
あす(11日)も日本海側では断続的に雪が降り、ふぶく所があるでしょう。山沿いだけではなく、平地でも内陸を中心にまとまった降雪となるでしょう。また、寒気が強く雪雲は今夜以降、太平洋側の平地にも流れ込みそうです。降雪量は少ない見込みですが、夜間うっすらでも積もれば路面凍結の恐れがありますので、車の運転は細心の注意が必要です。ただ、午後からは冬型の気圧配置が緩み、上空の寒気が抜けて雪の降り方は全般に弱まる見込みです。
北陸
あす(11日)の昼過ぎにかけては、新潟県内など東部を中心に雪や雨が降ったり止んだりする見込みです。気温の低い山沿いでは雪が降り続き降雪量が多くなるでしょう。あす18時にかけての24時間降雪量は山沿いの多い所50センチの予想です。湿った重い雪になりますので電線などへの着雪にご注意ください。ただ、沿岸部では気温が高めで雨の時間が長いでしょう。降雪量は少ない見込みです。


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