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近畿の1か月、この時季らしい寒さに

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ランのあと、明るくなってきた空

ランのあと、明るくなってきた空

8日に発表された1か月予報によると、この先1か月、近畿地方の気温は、ほぼ平年並みの見込みです。日本海側では平年と同様曇りや雨、または雪の降る日が多く、太平洋側では晴れる日が多くなる見込みです。

この先1か月の近畿地方

8日に大阪管区気象台から発表された1か月予報によると、近畿地方は、この先1か月、日本海側を中心に寒気の影響を受けやすい見込みです。気温は12月10日から23日にかけては平年並み、その後12月24日から1月6日にかけては、ほぼ平年並みになる見込みです。日本海側では雲が広がりやすく、雨や雪の降る日が多くなるでしょう。太平洋側は、12月10日から16日の週に気圧の谷の影響で曇りがちになりますが、12月17日以降は、高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みです。

早朝ランニングの注意点

近畿地方でも朝は冷え込む日が多くなってきましたが、早朝にランニングをすることが多い僕としては寒さに負けてはいられません。そんな冬の早朝にランニングをする際の注意点を幾つかご紹介します。
安全確保を確実に
日が昇るのが遅いこの時季、走り始めはまだ真っ暗ということもあります。安全な道を走ることはもちろん、車のドライバーや他のランナーに自分が走っていることを知らせるために、反射タスキや反射リストバンドなど光を反射したり、光を発するものを身につけるようにしましょう。
走り始めはゆっくりと
昼間と違って寝起きの体は非常に動きが悪いのですが、寒い冬はさらに悪くなります。足の関節を痛めたり、思わぬケガをしたりする恐れもありますので、準備運動をするのはもちろん、体が温まるまでは無理をせず、ゆっくり走りましょう。
汗冷えに注意
寒くても、しばらく走れば体が温まって汗をかきます。走り終わる頃には汗びっしょりということも。この汗をそのままにしておくと急激に体温を奪って風邪の原因になります。ランニング後は素早く汗を拭きとり、暖かくして過ごしましょう。


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