北海道 路面ツルツル!!

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昨日(6日)の道内は、低気圧が通過したあと強い冬型の気圧配置となり、広く雪が降りました。 また、今朝(7日)は冷え込みが強まり、午前9時までの最低気温は、石狩地方の恵庭島松で氷点下15.9度と、1週間ぶりに氷点下15度を下回る地点があり、その他でも広い範囲で12月入って一番の冷え込みとなりました。圧雪や濡れた路面は、各地でスケートリンクのようにツルツルとなり、道産子でも歩くのが大変なくらい危険な状態となりました。 札幌 一か月ぶり10センチ以上の降雪 昨日(6日)は、日本海側やオホーツク海側を中心に局地的に大雪となりました。日降雪量は、道内で最も多くなった上川地方の層雲峡と宗谷地方の稚内空港でともに35センチ、主な都市では、網走で24センチ、旭川では19センチでした。札幌でも15センチと11月6日に23センチの雪が降って以来、一か月ぶりに10センチ以上の雪が降りました。 札幌も一面真っ白の雪道となり、この雪が踏み固められ、歩道や日陰の部分だけでなく、幹線道路でもツルツルの圧雪アイスバーンの所が多くなっています。 日中も氷点下 ツルツル路面に要注意! 今日(7日)の最高気温は、函館など道南方面で0度くらいの他は、各地とも氷点下3度前後にとどまります。主な都市では、札幌と釧路でともに13日ぶり、旭川と網走ではともに一週間ぶりの真冬日となる見込みです。 日中も路面は、凍結したままの所が多くなります。まだ冬のはじめで雪道に慣れていない時期です。外出される方はツルツル路面で転倒などしないよう注意して下さい。また、ドライバーの方もスピードを出しすぎないよう、慎重な運転が必要となりそうです。

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