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おうし座南流星群極大 願い事の用意を

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おうし座南流星群極大 願い事の用意を

おうし座南流星群極大 願い事の用意を

流れ星に願い事をしてみませんか。あす(6日)の夜、おうし座南流星群が極大に。月明かりの影響もなく観測に好条件。放射点が最も高くなる21時以降、東の空に注目です。おうし座流星群は毎年、10月中旬から11月下旬にかけて活発になる流星群です。
放射点が南と北に分かれていて、それぞれ南群、北群と呼ばれています。
南流星群があす(6日:日曜)の夜に極大を迎えます。
【特徴】
数は1時間に数個程度ですが火球クラスの明るい流星が期待できそうです。
そして、ゆっくりと流れることから願い事をするにも最適ですね。
あす(6日:日曜)は月齢6.4の細い月で、夜遅く(21時頃)には月が沈むため、
月明かりの影響がなく、観測には好条件です。
【いつ頃、どこを見るのか】
放射点が高くなる21時(夜9時)以降が良いでしょう。
おうし座は東の空に現れます。東の空に注目してください。
おうし座の近くのオリオン座を目印にすると見つけやすいでしょう。
流星はおうし座の方向から四方八方へ飛びだすように流れて見えます。
【6日夜の天気は】
北海道の日本海側とオホーツク海側は雪雲がかかり、見られる可能性が低いです。
北海道の太平洋側は晴れて、見られるでしょう。
東北の日本海側、新潟と北陸3県、山陰も雲に覆われ、所々で雨。天体鑑賞にはあいにくの天気です。
東北の太平洋側は、見られる可能性が高いです。
関東は南部を中心に夜は雲が広がりやすくなるでしょう。ただ、雲の切れ間に期待できそうです。
甲信と東海、近畿、山陽、四国、九州、沖縄は晴れて天体鑑賞に最適な天気です。
【気をつける点】
防寒対策をしっかりしましょう。
長い時間空を見上げ、姿勢が固定されることで、首や腰をいためないようにお気をつけ下さい。
流星が現れる時間帯は各地とも冷え込みが強まり、寒いでしょう。
重ね着のできるものを多めに持ったり、手袋やマフラーをしたり、
カイロや温かい飲み物などを用意したりするのも良さそうですね。
そして、・・・・素敵な願い事の用意も忘れずに☆☆☆


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