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気象庁 北朝鮮を震源とする地震波観測

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気象庁によると、平成28年9月9日9時30分頃(日本時間)に北朝鮮付近を震源とする地震波が観測されました。この地震は、自然地震ではない可能性があるとのことです。

北朝鮮付近を震源とする地震波を観測

気象庁によると平成28年9月9日9時30分頃(日本時間)、北朝鮮付近を震源とする地震波が観測されました。この地震は、自然地震ではない可能性があるとのことです。
気象庁の分析によると、震源の位置等は以下のとおりと推定されています。
発生時刻:9時29分57秒
北緯: 41.3°
東経: 129.2°
深さ: 0km
マグニチュード: 5.3

今回の地震が自然地震ではない可能性

気象庁が今回観測された震動波形と、平成28年1月6日など、過去にこの地域で観測された震動波形及び北朝鮮北部で発生した自然地震(平成14年4月17日M4.6)の震動波形の比較を行いました。その結果、今回の震動波形はS波が不明瞭であるなど、過去にこの地域で観測された震動波形と類似した特徴があり、これらの波形の比較で見ると、今回の地震が自然地震ではない可能性があるとのことです。
(詳細は下記リンクの気象庁による報道発表を参照なさって下さい。)


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