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風も雨も猛烈レベルの恐れ 九州

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台風12号の注意事項

台風12号の注意事項

台風12号が接近または上陸の恐れがある九州は最大瞬間風速50メートル以上が予想され、月曜までの総雨量は多い所で500ミリ。コンパクトな台風で近づくと急に大荒れに。

どこでどんなことに警戒すべき??

台風12号(ナムセーウン)はきょう(3日:土曜日)の午後2現在、中心気圧が955ヘクトパスカルで強い勢力です。
【台風12号の特徴】
コンパクト⇒台風が近づくと急に雨、風ともに強まり大荒れに
動きが遅い⇒大雨や暴風、高波の影響が長引く恐れ
※きょう(3日:土曜日)の午後2時現在、時速10キロ(一般的な例でいうとジョギング並み)
【接近、上陸の恐れがある地域】
九州
【予想される最大瞬間風速】
奄美地方、九州南部は55メートル
九州北部は50メートル
※多くの樹木が倒れたり、電柱や街灯が倒れたりすることもあるほどの猛烈な風です
※屋外での行動は危険です
【予想される雨の強さ】
1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨(滝のように降る)
局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨の恐れ(息苦しくなるような圧迫感がある)
※きょう(3日:土曜日)の正午現在、台風の中心の北側に活発な雨雲が広がっています
※みるみる内に道路が冠水したり、低い土地が浸水することもあります
※川の水かさは激しい雨の後に少し時間が経ってから増すこともあります
【予想される総雨量〜いずれも多い所で〜】
明日(4日:日曜日)の正午までの24時間雨量
奄美地方200ミリ
九州南部300ミリ
九州北部120ミリ
四国、近畿150リ
東海地方200ミリ
その後、明後日(5日:月曜日)の正午までの24時間雨量
九州南部、九州北部100~200ミリ
四国、近畿、東海100~150ミリ
※台風本体から離れていても、周辺の湿った空気が流れ込む四国、近畿、東海は大雨の恐れがあります
【予想される波〜4日(日曜日)にかけて〜】
奄美地方、九州南部、九州北部は7メートル
【警戒すべきこと】
山崩れ、崖崩れ、河川の氾濫、道路の冠水、低い土地の浸水


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