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大分市 8月の降水量 わずか2ミリ

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8月の天気を振り返る

8月の天気を振り返る

連日、痛いくらいの強烈な日差しが照り付け、うだるような猛暑が続いた8月の九州地方。
降る雨といえば夕立くらいで、大分市では8月の降水量がたったの2ミリでした。

九州 日照りの8月

大分市の8月の降水量はたったの2ミリと平年のわずか1パーセントで、8月としては観測史上2番目に少ない記録となりました。なお、大分市で8月として最も雨が少なかった記録は、1894年8月の0.5ミリです。
今月の九州地方は、厳しい日差しとうだるような猛暑が、長く続きました。この晴天と猛暑をもたらした大きな原因は、大陸から西日本の上空に強く張り出してきた高気圧です。この高気圧に覆われた九州は晴天が続き、台風の影響もほとんどなく、雨といえば山沿いを中心とした夕立のみといった状況でした。

天気は次第に変わりやすく

しかし、この先は九州に湿った空気が流れ込みやすくなり、雨が降る日も増えていきそうです。9月2日(金)から4日(日)にかけてはまとまった雨が降り、局地的に雨量が多くなる恐れもあります。


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