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北海道の1ヶ月 はじめは大雨の恐れ

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向こう1ヶ月の天気傾向

向こう1ヶ月の天気傾向

湿った空気の入り方が変わる

湿った空気の入り方が変わる

近所の公園のナナカマドと愛犬のココ

近所の公園のナナカマドと愛犬のココ

25日、札幌管区気象台は北海道地方の1ヶ月予報を発表しました。気温は平年より高く、9月のはじめの一週間はかなり高くなる見込です。9月になっても夏のような暑さとなることがあり、もうしばらくは半そでを着る機会がありそうです。降水量は平年より多く、大雨となる日もある見通しです。特に、8月いっぱいは雨の降る日が多いため、土砂災害や河川の増水など引き続き、注意・警戒が必要となります。

9月になれば・・・

現在、北海道は東海上から張り出す高気圧の影響で、南から暖かく湿った空気の入りやすい状態が続いています。8月はこの傾向が続きそうです。しかし、9月になると高気圧がいったん西へ張り出す見込みで、太平洋側には湿った空気が入りにくくなりそうです。9月になれば、太平洋側の雨も収まってくる見込みです。

小さい秋見つけた

札幌ではナナカマドがほんのりと色づき始めました。北海道では街路樹などでも普通に目にする木で、旭川や稚内、釧路、室蘭をはじめ30以上の「市町村の木」に指定されています。ナナカマドの実は紅葉と同じで、一日の中での気温差が大きくなると色づきやすくなるといいます。この秋の気温は高め。今年はゆっくりと時間をかけて赤くなっていくのかもしれません。


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