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九州 名ばかりの「処暑」

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きょうは暑さが収まるころとされる二十四節気の「処暑」。しかし、きょうも熊本県で最高気温が38.0度まで上がるなど、九州は猛烈な暑さが続いています。
さて、この暑さはいつまで続くのでしょうか?

九州 記録的な暑さのところも

きょうは二十四節気の一つ「処暑(しょしょ)」で、暦では暑さも収まる頃とされますが、きょう日中の最高気温は熊本県の熊本市、玉名市、菊池市でそれぞれ38.0度、長崎県の大村市で37.8度まで上がるなど、各地で35度以上の猛暑日となりました。熊本県の熊本空港(益城町)では37.3度まで上がり、熊本空港としては観測史上最も高い気温を観測しました。
処暑とは名ばかり、九州は猛烈な暑さが続いています。

厳しい残暑はいつまで?

九州は今週いっぱい大陸から張り出している高気圧に覆われ、厳しい残暑が続くでしょう。晴れる日が多く、日中は引き続き猛烈な暑さが続くため、熱中症や食中毒などにお気をつけください。
28日(日曜日)ごろからは高気圧の勢力が弱まり、深い気圧の谷が九州に近づくため、九州は各地で曇りや雨となり、気温は次第に平年並みに下がり、猛烈な暑さは峠を越える見込みです。ようやく猛暑の出口が見えてきました。


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