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北海道 台風6号の警戒ポイント

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台風6号の北海道への接近に伴い、道東の釧路地方・根室地方・網走地方は明日にかけて大雨による低い土地への浸水や土砂災害、高波に警戒が必要です。

台風6号の特徴は!?

日本の東にある台風6号は、この後、北海道に向かって北西に進み、明日15日の明け方から朝に北海道に最も近づく予想となっています。明日15日の午後にはオホーツク海で温帯低気圧に変わる見込みです。
足早に北海道付近を通過するため、雨が急に激しくなったり、風が急に強まったりすることが考えられます。夜間に状況が急変する恐れがあり、警戒が必要です。

台風への備えは寝る前に

釧路地方や根室地方では明日15日の明け方から朝にかけて、網走地方では15日明け方から昼前にかけて、雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨の降る恐れがあります。また多い所では明日18時までの24時間で150ミリの大雨となる可能性もあり、低い土地への浸水や土砂災害に警戒が必要です。
特に今回の台風の場合は、寝ている間に浸水が発生したり、土砂災害が発生する可能性もあるため、大雨が予想される地域や崖や沢の近くなど土砂災害が発生しやすい地域にお住まいの方は、1階よりも2階で寝るようにするなどの備えが必要です。また、枕元に懐中電灯や着替えを用意するなど、何かあった時にすぐに避難できる準備をしておきましょう。

高波にも厳重な警戒を!

釧路地方や根室地方では、今夜からうねりを伴った波が押し寄せ、明日の明け方から昼前にかけて6メートルと、大しけとなる見込みです。また今夜の23時頃には各地で満潮の時刻を迎えるため、朝にかけて潮位の高い状態が続く恐れがあり、沿岸の施設への浸水被害などに警戒が必要です。


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